2010年02月19日

「咳うるさい」患者が患者に切りつけ…63歳無職男逮捕(スポーツ報知)

 大阪府堺市北区の「国立病院機構 近畿中央胸部疾患センター」から11日午前3時頃、「患者がナイフで別の患者を切りつけた」と110番があった。大阪府警北堺署員が駆け付けると、大阪府和泉市の無職・森田幸雄さん(64)が左のほお、あごから首にかけてを切られており、全治1か月の重傷。

 同署は殺人未遂の疑いで、同じ病室に入院していた無職・衛藤峰郎容疑者(63)を逮捕した。「殺すつもりはなかった」と容疑を一部否認している。

 同署によると、2人は結核患者ばかりの病棟に入院し、4人部屋で過ごしていた。10日午後8時頃、衛藤容疑者が森田さんに「せきがうるさい」と注意したところ、森田さんが反論。口論となり、その場はいったん収まったが、深夜になって衛藤容疑者が、刃渡り6センチの折りたたみ式ナイフを持って、就寝中の森田さんに襲いかかった。

 慌てて飛び起きた森田さんがナースコールで助けを求めると、看護師や医師が現場に駆け付け、2人を引き離した。看護師らが、興奮する衛藤容疑者を別室で落ち着かせ、駆け付けた警察に身柄を引き渡した。

 同署では、結核患者である衛藤容疑者の扱いについて「医師から『取り調べに耐えうる』との承諾を得ている」とし、通常の取り調べを行う方針。留置場内でも隔離することはないという。同センターは「菌はもう出ていないので、感染の恐れはないと判断した。薬も持たせている」としている。



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posted by タンジ トシユキ at 14:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

九州「正論」 横田さん夫妻講演 「侵略の危機 教えて」(産経新聞)

 北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさん=拉致当時(13)=の両親、滋さん(77)、早紀江さん(73)夫妻が12日、「ブルーリボンに祈りを込めて」と題して講演。めぐみさんの失踪(しっそう)当時を振り返りながら、拉致問題の早期解決を訴えた。福岡市のホテルニューオータニ博多で開かれた、第251回全国縦断「正論」九州講演会(産経新聞社、九州「正論」懇話会主催)での講演。

 講演で滋さんは「めぐみは、いなくなる2日くらい前にバドミントンの強化選手に選ばれたばかりだった。練習が長引いているのかとも考えた」と行方不明になった日を振り返り、人捜し番組に出演するなどして捜し回った日々について語った。

 早紀江さんも「新潟の海の色、泣き続けて捜し回った海岸…。あの日の夕方のことは思いだすのもいやです」と話し、「拉致問題は(拉致された)一人一人だけの問題ではない。日本が侵略される危険をはらんでいるということを子供たちにも教えていかなければならない」と訴えた。

 また、脱北者らから伝え聞いた北朝鮮の庶民の窮状にも触れ、「そうした国がすぐそこにあるということを真剣に考え、北朝鮮の方々にも本当の自由が与えられるようにしなければならない」と呼びかけた。

 安倍晋三元首相も夫妻の講演後にあいさつ。「北朝鮮に善意を示しても善意で応えることがない」としたうえで、「解決方法は『圧力と対話』しかない」と強調した。

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posted by タンジ トシユキ at 00:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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